6月30日(火)から始まった登校日数12日間の上村小・和田小の第1回合同生活授業が7月15日(水)に終わりました。緊張した面持ちから始まった合同生活授業でしたが、これまでも交流をしてきた友達ですので、一緒に遊んだり、勉強したりする中で、すぐに打ち解けてたくさんのかかわりやたくさんの笑顔が見られるようになりました。5・6年生の学習では、今までとは違った学び方や発想に出会うことができたようです。3・4年生は同じ学年同士で聞き合ったり、教え合ったりしての学びが見られました。休み時間の遊びや全校レクは、人数が増えたことで楽しみも広がりました。

上村2人、和田3人の1年生は、友だちが増え、2年生と一緒に元気いっぱい、パワー全開の毎日を過ごしました。優しくしてくれるお姉さん、お兄さんも増え、嬉しかったようです。
