少し日にちが経ってしまいましたが、4月の終わりには、上村の花「しゃくなげ」が今年もきれいな花を咲かせました。しゃくなげの花の時期はほんとに儚く、5月を迎えるころにはすっかり花を落としてしまいました。今は、玄関前の花時計のパンジー、ビオラが色とりどり風に揺れています。用務員の梶間さん手作りの花時計は、こまめに花を摘んでくださるので次の花が元気に顔を出してくれます。摘んだ花をもらいに子どもたちもたくさん集まってきます。玄関には事務の菅沼先生が持ってきてくれた珍しい植物や出入りの業者さんが時々持ってきてくださる一輪挿しなどがあります。花いっぱいの環境の中で、子どもたちも明るく、元気に過ごしています。



