5月13日(水)には、5月の澄み渡る青空と新緑がまぶしい中、子どもたちはお茶摘み体験を行いました。今年は、和田小学校のみなさんといっしょに和田地区の玉置さんの茶畑にお邪魔しました。はじめに、地域の方からお茶摘みの基本である「一芯三葉(いっしんさんよう)」について教えていただきました。子どもたちは、新芽をやさしく摘み取っていきます。中には、すぐに要領をつかみ、次々と上手に摘んでいる子の姿も…。地域の方々が摘み取った後は、ひと目で分かるほど整っていて、「さすがだな」と感心するほどです。最初は「こんなにたくさん摘み取れるかな」と心配していた子どもたちでしたが、友達と協力しながら作業を進め、最後にはきれいに新芽を摘み取ることができました。子どもたちにとって、地元の産業を通して、協力する喜びや地域の方々の温かさに触れる貴重な時間となりました。今回、茶畑を提供してくださった玉置さん、そして一緒にお茶摘みをしてくださった地域の皆様に心より感謝申し上げます。
