7月18日、1学期終業式を行いました。児童を代表して、2年生の3名が、国語「あったらいいな、こんなもの」の学習で考えたアイデアを発表しました。6年生代表児童は「苦手だった整理整頓を頑張ることができた」と発表しました。校長から、「たくさんの楽しい思い出ができたのはどうしてか、苦手なことも頑張れたのはどうしてか」と尋ねると、「友達といっしょだから」「たくさんの人とかかわることができたから」といった意見を出してくれました。さらに、「自分の頭で考えて、自分から動く」上村小児童の良さがみられたことを付け加えました。75日の1学期、一人ひとりが自分なりの頑張りや成長を実感して終えることができました。

