8月21日(木)に2学期が始まりました。今学期は、始業式での学年代表発表をやめて、夏休みに各自で探究してきたことの発表会、意見交換会を行いました。上村小学校では、「おたずねの時間」と名付けています。いわゆる一研究のような調査、職場体験から学んだこと、探究型の工作、好きなことの追究、それぞれにその子らしさの溢れる内容が発表されました。「おたずね」は、4~5人ずつのグループ毎にブースを分けて行いました。低学年児童は、発表の仕方に戸惑っている様子も見られましたが、6年生などが、見守りながら上手にリードをして発表することができていました。夏休みに自分が頑張ってきたことを友達に紹介でき、友達に認めてもらったり、さらなる追究のアイデアをもらったり、とても有意義な時間となりました。

