5月12日(月)は中学生と5・6年生、13日(火)は1~4年生が、遠山郷学園芸術鑑賞教室で、「能楽」を鑑賞しました。寺澤幸祐さんを代表とする能の会の皆さんにお越しいただき、700年近く続いている世界最古の芸能といわれる能楽の説明を聞き、能装束をつけての舞と演奏を鑑賞させていただきました。また、能面をつけて、構えや歩き方を体験する時間もありました。無表情なように感じられる能面ですが、角度によって、「何か、泣いている感じがする」「怒っている!」と表情が感じられることを体験しました。霜月祭の面について知っていることを教えてくれる児童もいました。お囃子のいろいろな楽器体験もさせていただき、郷土のお祭りと重ねながら伝統芸能の奥深さにどっぷり浸る時間となりました。


